2025.09.12

「モルック」とは、フィンランドのカレリア地方の伝統的なキイッカ(kyykkä)というゲームを元にLahden Paikka社(当時 Tuoterengas社)によって1996年に開発されたスポーツです。木製の棒(モルック)を、数字が書かれた木製のピン(スキットル)めがけて投げ、倒れたピンの合計点数で競います。老若男女問わず誰でも楽しめ、バーベキューやサウナなどと組み合わせるなど、気軽にプレイするだけでなく、真剣な大会も開かれています。
弊社は社員45名規模の中規模税理士法人ですが、更なる飛躍に向けて「チームビルディング(チーム構築)」を目的として、初めて「モルック」を福利厚生として行いました。初めて体験する職員も多く、戸惑いながらもトーナメント方式で試合を重ねるごとに盛り上がりを見せました。
多様な人材が集う企業では、それぞれの能力をうまく活用することが成果につながります。仕事をする仲間たちが相互作用によって持てる力を十分に発揮するために、一つのまとまりになることが重要です。「チームビルディング」とは、単に人を寄せ集めることではありません。様々な能力、経験や実績を持つメンバーが共通の目的をもって、それぞれが能動的に取り組んでゴールを目指すよう、能力を発揮できる組織を構築することです。
社内コミュニケーション、チームの生産性向上、メンバーのモチベーション向上でお悩みの企業様に置かれまして、是非「モルック」でチームビルディング強化をお勧めいたします!
一般社団法人日本モルック協会








