お知らせ

令和8年度税制改正法が参院本会議で可決・成立

 

2026年(令和8年)度税制改正法が去る3月31日、参院本会議で与党などの賛成多数により可決・成立しました。

 成立した税制改正法には、所得税法や法人税法、相続税法、租税特別措置法など国税の改正を一本にまとめた「所得税法等の一部を改正する法律案」、地方税の改正を一本にまとめた「地方税法等の一部を改正する法律案」があります。
 
 財務省では、2026年(令和8年)度の税制改正による初年度税収を5,780億円の減収と見込んでいます。特に「物価上昇局面における基礎控除等の対応」による減収が最も大きいとされています。