スタッフコラム

AIを活用して経理を楽に! ①

 

はじめまして!

 

コラムを執筆するのははじめてですので、まずは自己紹介をさせて頂きます。

 

この業界では珍しい、「環境科学部」という学部の出身です。

所属していたサークルでは

「ISO14001準拠の環境マネジメントシステム構築・内部監査・運用支援」

「省エネルギー化のコンサル」

「企業の環境マネジメントシステム内部監査に第三者として参画」

などの活動をしておりました…小難しいですね!

 

趣味は魚釣りです。しかし、皆さんが想像するような平和な(?)魚釣りではない魚釣りをしています。腕には、それなりに自信があります(笑)

 

 

ところで近ごろ、

AIという単語に触れない日はない」 

というほど、ニュースや新聞で「AI」=人工知能が話題になっていますね。

なんと、魚釣りの世界にもAI化の波がやってきています。

ルアーに人工知能を搭載して泳がせてみたり、過去の実績と天候、潮の満ち引きのデータを組み合わせてよく釣れる時間帯や場所を予測したりと、AIを使いこなし始めているようです。

 

 

もちろん会計・経理の世界でも、AI化の波が押し寄せています。

手書きで伝票や帳簿を作っていた時代から、

コンピュータと会計ソフトが普及した時代、

そしてAIへ…

 

時代に合わせて使うツールも変わっていきます。

 

 

しかし、

「いまAIを導入しても、経理がどう変わるのかよくわからない!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、

AIで経理の業務が変わるって聞くけれど、本当のところはどうなの!?」

という皆様のギモンに答えるべく、最近CMもよく流れているクラウド会計ソフト

freee

 

を使用しながら検証をしてみたいと思います。

 

今日の題材は、皆様の頭を悩ませるレシートの処理です。

「時間があいたら処理をしよう…」「月末にまとめてExcelに打ち込もう…」

と後回しにしているうちに確定申告の季節を迎えてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方、必見です。

 

1.スマホアプリを使ってみた

まずはこのレシートを、スマホアプリを使って処理してみましょう。

スマホアプリは、Android、iOSどちらにも対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

freeeにはスマホアプリがあり、このようにカメラを使ってレシートを撮影し、処理することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとこのように、カメラが自動補正してくれます!

多少傾いたりしていても、綺麗に撮影できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように背景の部分を削除し、レシート部分のみを撮影できます。

 

 

撮影したレシートは、後からパソコンを使ってまとめて処理することもできますし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにスマホアプリ上で処理をすることもできます。

日付や金額が自動で入力されていますね。

 

移動時間などを使って、こまめにレシートを撮影・処理をしておくと便利だと思います。

 

 

2.スキャナを使ってレシートを取り込んでみた

スキマ時間もあるようでない…何よりレシートの量が多くて、1枚1枚撮影していられない!ということも往々にしてあるかと思います。

ここでは、レシートをまとめて読み取れるスキャナを使用してみたいと思います。

 

 

おお!早い!

これは想像以上にスピーディでした。

 

しかし、あまりに長いレシートがあると読み取れなかったり、詰まったりしてしまうことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑詰まってしまった例

 

スキャナ自体の使用にも習熟する必要がありそうです。

 

 

読み取った画像をfreeeにアップロードすると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、読み取ったレシートが取り込まれています。

 

スキャナが皆さんの職場にあれば、まとめて取り込めて便利かもしれません、

レシートがたくさんたまってしまった…という方向きですね。

 

 

 

長くなってしまいましたので、続きは次回の辻コラムにてご紹介いたします。

今回ご紹介したいずれの方法をとるにしても、本格的に処理を行う前にいったんレシートの画像化を行っておくことで、後の作業を楽にすることができると思います。

スキマ時間を有効に活用して、効率的に経理業務を行いましょう。

 

ご覧いただきましてありがとうございました!